
ないえ共奏ネットワークは、9月26日(土)、「ないえのゆめぴりかフェス2026」を北海道奈井江町の奈井江町社会教育センターにて開催することを発表した。主催はないえのゆめぴりかフェス実行委員会。今年で4回目となる秋の収穫イベントでは、名物の新米食べ放題のほか、音楽ライブやティラノサウルスレースなどを予定している。
食や音楽で魅力を発信する秋の収穫イベント
「ないえのゆめぴりかフェス」は、北海道有数の米どころである奈井江町の魅力を、「ゆめぴりか」をはじめとした食や音楽、人との交流を通して発信する秋の収穫イベントだ。今年で4回目の開催を迎え、回を重ねるごとに来場者数は増加。町民や町外からの来場者でにぎわう、奈井江町を代表するイベントへと成長している。
今年も生産者や地域事業者、各種団体、町民が一体となり、奈井江町ならではの食や文化、人とのつながりを感じられる1日を目指す。
新米の食べ放題やレースも!多彩な企画が盛りだくさん
「ないえのゆめぴりかフェス2026」の会場では、奈井江町産ゆめぴりかを味わえる企画を中心に、町内外の飲食店やキッチンカーによるグルメ、農産物・特産品の販売などを予定している。
名物企画である炊き立て新米の食べ放題は、500円で提供される。米に合うおかずも町内外から集結する。また、収穫したての新米「ゆめぴりか」の特別価格での販売も行われる。販売される米は、低農薬、低化学肥料による特別栽培で、低タンパクにこだわった一品だ。
ステージでは、米のおいしさや魅力を発信するイベントのほか、「まちじゅう音楽LIVE」などが予定されている。子どもから大人まで楽しめる体験企画も実施予定だ。企画内容や出演者などの最新情報は、公式HPおよびSNSで順次告知される。
加えて同時開催される「ティラノサウルスレースないえ2026」は、ティラノサウルスの着ぐるみを着用して競争する競技だ。SNSで話題となり、全国各地で開催されているが、北海道内では2022年9月に奈井江町が初めて開催した。参加費は、中学生以上の「成獣」が1,500円(税込)、小学生以下の「幼獣」が500円(税込)。現在、公式HPにてレース参加者を募集している。
また、イベントの趣旨に賛同する協賛企業・団体も募集している。協賛者には、会場内での掲出や公式ホームページなどを通じたPRの機会が用意される。飲食・物販・体験ブースなど、イベントを一緒に盛り上げる出店者も募集中だ。奈井江町内をはじめ、近隣市町や北海道内外からの出店も歓迎している。
奈井江町について

奈井江町は、北海道空知地方の中心部に位置する人口約5,000人の町。札幌と旭川のほぼ中間地点にあたる。町の中央を国道12号が南北に縦貫しており、その一部である美唄市から滝川市までの29.2kmは日本一の直線道路として知られている。その中間地点に位置する奈井江町は、人口減少や少子高齢化が進む中でも、誰もが生きがいや役割をもって活躍できる「生涯活躍のまち」の実現に向け、さまざまな課題解決に取り組んでいる。
日本一の直線道路が通る米どころ・奈井江町を舞台に、こだわりが詰まった炊き立て新米の食べ放題や、ティラノサウルスレース、音楽ライブなどが目白押しの「ないえのゆめぴりかフェス2026」。生産者や町民が一丸となって届ける秋の収穫祭の会場に訪れて「食・音楽・交流」を楽しんでみては。
■「ないえのゆめぴりかフェス2026」概要
開催日時:9月26日(土)11:00~16:00
会場:奈井江町社会教育センター 屋外広場(予定)
住所:北海道空知郡奈井江町字奈井江152番地1
公式HP:https://naienoyumepirikafes.bitfan.id
(Kanako Aida)